
6600万年前に絶滅したと言われる恐竜たちは、なぜ現代人にとって魅力的なのだろうか?恐竜たちは、現代に生きる私たちに自らの命を見つめなおし、その尊さを示してくれているのではないでしょうか。そんな恐竜たちに感謝の気持ちをこめた鎮魂歌です。
歌詞は以下です。
「恐竜たちに捧げるレクイエム」
何億年もの時を経て、失われた時の向こうから
残された骨の欠片が、私たちの想像を掻き立てる
化石というパズルから、荒々しく美しい風景が浮かび
雷鳴のような足音で、巨大な影が大地をのし歩き、地球を震わせた。
鋭い牙を光らせて、獲物を追いかける
失われた太古の光景に、私たちは自らの命を見つめ直す。
時代を超えて、地層の奥底で、眠り続け、化石となった命は、
失われた世界の物語を、語り始めている、たとえ絶滅していても
鋭い牙を光らせて、獲物を追いかける
失われた太古の光景に、私たちは自らの命を見つめ直す。
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